徳島市のK寺を訪ねて、住職様のF師に話を聞く機会に
恵まれました。以前からお寺の存在は知っており行ったこ
ともあったのですが、前に行ったのはもう16年前であり
住職は交代していました。
電話したとき、何か気にかかる方でした。これを話しま
すと「それは「因」と「縁」ですね。」といわれました。
話には出しませんでしたが日本の博物学者の南方熊楠の
熊楠マンダラの話を思い出しました。
般若心経の写経やその意味、疑問となっていた所をいく
つか訊ねて、ご教授いただきました。
たくさんの、お話をいただきましたが特筆すべきは「人
は全て、神仏や菩薩、如来であり、あなた気に入らない、
相容れない人もあるでしょうがそれは、そういう神なので
す。」と言われました。
人の見方を変える言葉でした。
この住職様はこのブログでも紹介した太龍寺で2回、
虚空蔵求聞持法を修法した方で川に石を投げ込むように、
私の心にお話が入ってきました。
般若心経の写経をとおして
般若心経 写経 

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