この前の日曜日に台所の包丁がえらく刃こぼれしていた
ようだったので、ひさしぶりに砥石を出してきて包丁を
研いでいました。私の祖父の時代から使っていたような
砥石が4種類あって子供のころ覚えていた砥石はもう少
し大きかったような気がしましたがだんだんすり減って
いたのでしょうか。
最初は粗めのものでサビかけた部分や汚れを落として
いきだんだん細めの砥石に替えていきます。日本刀の
ようにきれいには研げませんがそれでも研ぎ上がると
切れ味はまったく違います。
般若心経の写経で墨をすっている時、実際に書き写し
ている時、真言の念誦などは心のサビを落として心を研
いでいるのではと思いました。
般若心経の写経 心の包丁を研ぐ
般若心経 写経 

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