虚空蔵菩薩求聞持法 太龍寺

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虚空蔵菩薩求聞持法 太龍寺

続8 太龍寺 秋の参道  谷響きを惜しまず

今年は秋の訪れが遅く札所、太龍寺参道の紅葉がやっと見頃になってきました。これは参道途中の谷川にかかるところです。参道から望む南の舎心も初夏のころと全く違って晩秋の思いそのものです。 まるで花火のようです。 木立の中に花が咲いているようでした...
虚空蔵菩薩求聞持法 太龍寺

続7 太龍寺 参道から南舎心を望む 谷響きを惜しまず

今日はあまりに天気が良かったため、太龍寺の参道からの景色はすばらしいものがありました。遠くの木々の葉の一枚一枚がはっきり見えるような感じでした。 太龍寺の徒歩での参道入り口から見える南舎心で白い小さい楕円はUFOではありません。白い楕円の下...
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続6 太龍寺 南の舎心 谷響きを惜しまず

現在は少し遠くに見える海(橘湾)に火力発電所ができたり右側の山で石灰岩の採掘が行われたりしており、山の木は杉、ヒノキの植林の林になっています。 今から1200年前に空海がここで見た風景とほんの少し違っているかもしれません。 山事態は本当に岩...
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続5 太龍寺 南の舎心に登る

頂上あたりは少し平らになっており東向きに空海の坐像が前の岩の上にあります。ここへは歩いていけず、20年前は前の岩に行くため4、5本の木を渡して、いかだのようにしてあり、坐像はありませんでした。当時、いかだの木は朽ち果てており前の岩に渡るのが...
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続4 太龍寺 南の舎心へ

求聞持堂のところからしばらく下りてさらに西へ行きます。参道には現在は写真のように八十八ヶ所の御仏が出迎えてくれます。途中までは比較的穏やかな道なのですが南の舎心近くになると坂道の角度が急に上がります。舎心近くに立っている石塔です。ここから南...
虚空蔵菩薩求聞持法 太龍寺

続3 太龍寺 求聞持堂

北の舎心を経て経堂、社務所を経て南舎心の説明看板の所にでます。 この説明では空海が19歳で太龍寺で求聞持法の修法をしたとなっています。 さらに本堂を経てその隣に離れがあります。遠くから見れば茶室のような感じがします。これが求聞持堂です。現在...
虚空蔵菩薩求聞持法 太龍寺

続2 太龍寺 北の舎心

太龍寺は現在はロ-プウェイがあるのでわざわざ徒歩で行かなくてもいいようになっていますが徒歩の場合は参道がまったく違う場所にあるため注意してください。 従来の参道では3キロほどは車で行けます。そこからは1キロほど急な道を登って行きます。息を切...
虚空蔵菩薩求聞持法 太龍寺

続 太龍寺

四国八十八ヶ所の遍路を終え南の舎心の存在を知って再び太龍寺にきましたが当時は南の舎心に至る道は今のように(下の写真)整備されておらず非常に狭い感じがしました。南の舎心の空海坐像写真で見ると空海座像は少し遠いところにあるように感じられますが実...
虚空蔵菩薩求聞持法 太龍寺

太龍寺

太龍寺に初めていったのはちょうど今から20年前のことになります。 当時は今のようなロ-プウェイ(太龍寺のホ-ムペ-ジを見てください)はありませんでしたからふもとの道から歩いたのですが途中まで車で行きあと1キロほど徒歩で登ることができたのが当...
虚空蔵菩薩求聞持法 太龍寺

虚空蔵求聞持法の修行場

虚空蔵求聞持法は虚空蔵菩薩にすがりついて虚空蔵菩薩の真言を百万遍唱えるというもので、空海はこの修行を3回、行ったと言われているらしいのですが、はっきり地名を示しているのは現在の徳島県の太龍寺と高知県の室戸岬の洞窟の御厨人窟です。 日本最初の...
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