般若心経の写経 2024-8-17 写経の筆
2024.08.172024.12.25
今までたくさんの写経の筆を使いました。一部は残してありますがこんな感じです。
値段からすると1本800円から2,000円ぐらいの間です。特にどの筆が良かったと言うことはありませんでした。同じ種類でも穂先のすり減り方、墨持ちの度合いが違うので1本、100巻程度の目安でしたが中には200巻以上書けたのもありました。でも筆もいつまでも持つわけではありません。そんなに多くの筆を使ったのではありませんが、いい筆はないかとは思っていました。写経用と銘があってもいざ書いてみると「え-ツ」と思うものもありました。
おすすめはこの「ぺんてるの筆」です。

この筆は本来は写経に使うものではないのかもしれません。私は冠婚葬祭などの時の袋に墨汁を使って書いていましたが、これは内部にインクが装填してあって内部インクを使って書くのですが古いそしてもうインクが内部が固まっているのではないかと思われるものがあったので墨はすったものを書いてみました。案外うまく書けて穂先もきれいにそろえられ崩れたり割れたりしません。また通常の写経筆を買うよりは300円程度で、ずっと安いのです。通常の写経の字だと細字でいいだろうと思います。最初に使ったのが中字用だったので私は中字用を使っています。しばらく使っていると中のインクがまだ乾いていなかったのか漏れてきました。それで中の墨をすべて洗い出し乾かしてまだ使っています。書き終わると洗ってキャップをしています。
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