ここ2、3日ビデオのDr.コト-を見ていました。テレビドラマ
自体の放映はずいぶん前のことだったようですが私はほとん
どテレビを見ないので全く知りませんでした。この内容は長男が
大学生の時、車で送り迎えをするときに立ち寄ったラ-メン屋
さんに単行本が置いてあったのでいくらか読んでいたので知っ
ていました。
離島に都会の医師が赴任する話です。都会の医師と島の人たちの
医療を通した交流が描かれています。
私が特にいいなと思ったのは、まだ小さい女の子がいる両親の
母親の方ががガンになって手術しようとして開腹すると手の施し
ようもないほどガンが広がっていて閉じざるを得なかった。その
患者が抗ガン剤治療を希望しその治療を継続します。
知人の役場に勤めていた人の妻で脳梗塞で半身不随と言語が
麻痺している人が、ガンになっている母親のことをゆっくり
「な・お・る(治る)」と言います。
思い出したのは聖書のある部分です。
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マルコによる福音書11 23~26節
はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、「立ち上がっ
て海に向かって飛び込め」と言い、少しも疑わず、自分の言う
とおりになると信じるならばそのとおりになる。
だから言っておく。祈り求めるものはすべてすでに与えられた
と信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。
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本当に真摯な気持ちがあれば通じるように思いました。
私自体もこういうようなガンが消えるとまではいきませんが
が「小さくなった」とかいう話は実際に聞いたことはあります。
テ-マ「銀の龍の背に乗って」というのも非常に良かったです。


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