震災に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
電気も通じていないところがまだたくさんあるように
聞きました。夜は真っ暗な中をすごされれているのでしょうか。
懐中電灯の電池も限りがあるようです。NHKのラジオ深夜便を聞
いていましたところ、このような話がきこえてきました。
これは阪神大震災の時に実際に女性の方がやられていた方法だ
そうです。夜はどうしても真っ暗な中を過ごしますのでどうしても
灯りが欲しかったということでした。それでサラダ油をガラスコップに
3分の1ほどいれてチィッシュペ-パ-の1枚分ををコヨリよりすこし
大きくよって芯にしてその芯を固定するために幅2cmで長さ7センチ
程度のアルミホイ-ルを短冊に切って芯を固定するそうです。
短冊形に切ったアルミホイ-ル右から3分の1のところの真ん中
に楊枝か何かで穴を空け、そこに先ほどのコヨリによったチィッシュ
ペ-パ-を先を1センチほどだして差込みます。
差し込んだ下のコヨリのチィシュの部分は3~4センチ出ています。
下の部分はサラダ油を吸い上げる部分です。そしてアルミホイ-ル
でさきほどのコヨリによったチィッシュペ-パ-を挟み込むように折り
ます。そしてアルミホイ-ル左側から3分の1程度のところをねじっ
てを自動車のドリンクホルダ-のように引っかけるようにしてサラダ
油を入れたコップに入れます。これで30時間程度は灯りがもつそ
うです。
それと、どうしても自動車や狭い空間でいますとトイレの問題が出
ててきます。その時にはその時はゴミ出し用のビニ-ル袋が効果を
発揮するようです。放送では少し意味が分かりませんでしたが、私
が思ったのは用を足すときダンボ-ルでも何でも少し厚めの紙のよ
うなものがあればふたのあいた箱のような形でテ-プか何かで切っ
て貼付てその上にゴミ袋をかぶせてその中に用を足して行くというい
う方法です。現実としてはこのような方法でも困難な場合もあると思
いますが、希望は失わないでください。


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