家に帰ると北九州の出身で今は東京に住んでいる
従兄弟が亡くなったという連絡がありました。
彼女とはもう10年以上も会っておらず普段は気に
も止めていませんでしたがどうしたものかと思いました。
2日後にはある資格試験がありましたが試験はまた
あります。しかし、これは2度とないということで東京に
でかけました。ちょうど季節外れの台風が心配でしたが
無事に東京に着きお通夜、葬儀に参加できました。
まだ59才で私の母と亡くなった年が同じでした。
空海の三教指帰の中の「雷光のようなはかない
人生を」という一節が浮かびました。
学生時代に住んでいた東京の国分寺、国立など
全く町並みが変わっており浦島太郎でした。変わらな
いものなど無いのだと思い知らされました。
従兄弟の葬儀
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