先に仏壇に写経を供えてから6日が経ちました。橘香道先生の「写経と
人生」では半月ぐらいに新しいのと取り替えて古いのは焼くとありまし
たが、期間はもう少し短くても良いのではと思い新しいのと取り替えま
した。
やはりその方が良いように思いました。これは私の家はその方が良い
言うことでありその家によっては違うと思います。これが絶対と言うこ
とではなくそういう作法の中で感じられることなのだと思いました。
橘香道先生の「写経と人生」のなかでも、「作法中にふと思うような
事があればそのようにすればいいのです」とされています。
やはり朝の目覚めはよく朝日がまぶしく見えました。
橘香道 般若心経 写経と人生 その68 仏壇に写経を供える
橘香道 般若心経 写経と人生 
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