橘香道先生は「頼ってはいけない」「全て捨てる覚悟」
が必要だと説いています。「このコツをつかまえたらどんな
事でも出来ます」とその著書「写経と人生」で言っています。
何十回も写経を埋め、燃やし、流すということをしています
と、どうもそのタイミングがあるように思います。もちろん雨
の日には出来ませんし、天気や自分の気分がすぐれないときもあ
ります。また天気や気分が良かっても燃えた灰が飛ばず飛んでも
そのまま黒い固まりとなって落ちてきたりするときもありました。
こんな時は「ダメか」とは思いますが「ありがとうございまし
た」といい、また処置します。あまり硬く思わずに心の深い所か
らお話していく気持ちが大事だろうと思います。
橘香道 般若心経 写経と人生 その57 写経処置の思い
橘香道 般若心経 写経と人生 
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