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橘香道  般若心経 写経と人生 その49  再び先祖供養

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橘香道  般若心経 写経と人生 
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 ある方についてのご供養で、この日は風がいくらかありこの分
ではご供養できるかなと思ったが、お墓では全く風が無く「これは
焼いた写経は飛ばないかな」と思って火をつけ処置すると思いの外
一挙に燃え上がって飛んでいった。しかし少しの黒い灰が先ほど団
子、一文銭を写経に包んで埋め、上から水をかけた所にひっついて
離れなかった。とっさに「のどが渇いているんだ」と思った。そこ
で汲んできていたバケツの水を慌ててお墓に供えた。しばらくその
ひっついていた灰を見ていたら離れていった。
 
橘香道先生は供養の時、写経は全て焼いてもいいし、埋めてもいい
し流してもいい。そこでふと思ったことがあればそのようにすれば
いいのですとその著書「写経と人生」のなかでいっています。これ
はおそらくは、供養される側からのメッセ-ジのように思います。

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