スポンサーリンク

橘香道 般若心経 写経と人生 その55 お地蔵様

スポンサーリンク
橘香道  般若心経 写経と人生 
スポンサーリンク

 お地蔵様で家族ののことでお願いをしています。まず橘香道
先生の「写経と人生」にあるとおり般若心経の写経を7枚ごと
にしたのを3組、21枚供えて、自分の素性や願いの内容を声
を出してはっきり言います。それが終わると、7枚は近くに埋め
7枚は焼いて7枚は川に流します。
 なかなか、焼いた写経の灰がうまく飛び散って行かない場合が
あります。橘香道先生は後も残さず飛び散るまでやるとされてい
ます。焼いた灰が跡形もなくなった飛び散ったら何か起こります
と著書「写経と人生」に書かれています。しかしいつもうまく飛
び散って行くわけではありません。風が全くないときでも燃え上
がることもあります。しかし風がかなり吹いているときでも、木や
フェンスに引っかかって飛んでいかないこともありました。
  
 このあたり橘香道先生の娘さんの榊原タカ子先生は「燃やした
時に通じたかどうかわかるはずです」と仰っていました。お墓と
お地蔵様で合計60回以上ほど燃やした感じではやはり空高く燃
え上がっていくときは何とも言えずうれしい感じがします。また
消えるのではないかと思えるほど恐ろしくゆっくり燃えるとき、
半分燃えて半分燃え残るような場合(こんな場合があるのかと思
いましたが実際に1枚の半分が燃え残るような時はありました)
心がすっきりしません。再度します。それでも全く意味がないの
かというとそうではないような感じがします。それなりに気持ち
は違う次元から伝わっていくように思いました。
 最初は早くしたいと思っていましたが、急いではいけないよ
うに思いました。天気の良い自分自身の気分のすっきりしたし
た日で、ある程度の風のある日がいいです。

コメント