数年前に県外に赴任したご主人と一緒に県外で生活していた
とき、信号待ちで追突され、小さい子供を抱え、見動きできず、実家の
ご両親が遠く県外へその世話に行き、結局、世話に行ったお父さ
んは仕事を辞め娘と孫を世話するという内容の相談を受けたことが
あります。
ノ-ブレ-キで追突されたということでかなりなダメ-ジを受け
ていたようで脊椎損傷で髄液がもれているような診断だったと思い
ます。
医者からは下半身不随ということで診断されていてその時は
殆ど寝たきりだったおもいます。相談にみえたご両親はどうしよう
もないということで”娘が不憫だ”とおっしゃっていました。
診断書をみていないので正確なことは分からないのですが
とにかく病院の転院をすすめました。
このとき頭にひらめいたのが巽直道先生の願望達成の
般若心経 の”絶対に良くなる”ということを1日中言うことでした。
朝起きてから寝るまで目の覚めている間、ずっと”必ず良く
なる”と言い続けてくださいと申し上げました。
今日、偶然、そのお父さんに会いました。「娘さんはその後
どうですか?」と申し上げると「もう車に乗れるんですよ」と言って
いました。どれぐらい言い続けたのかは分かりませんがある程度
の期間は言い続けられたのだろうと思いました。

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