橘香道先生の般若心経の供養や処置で日が年末までなら良い
けど年があけ正月の15日までは松の内なので供養は避けなけ
ればならないとされています。
ご供養は基本はお墓でするものなので当然ですが、お地蔵
様でのお願いについてはご供養でなければ良いのかと思い
榊原タカ子先生に電話でお聞きしました。基本は避けることだとい
うことでした。先生は「少なくても7日までは避けるべきでしょうね。
でもしてはいけないと言うことではないのです。その必要があれ
ばね。」という意味の事を言われました。
管理人としても15日まではと思いましたが般若心経を書い
ていくうちに「した方がいい。」というようなイメ-ジが出てきま
した。
心配な三男の事で願いを紙に書いてお地蔵様でお願い
している自分自身のイメ-ジが浮かんだため「これはした
方が良い」と思い1月7日は過ぎていたので早速、般若心経の
写経21枚と願いを書いた写経用紙を持ってお地蔵様で来た
理由とお願いを申し上げ処置しました。般若心経7枚と願いを
書いた写経用紙は「燃えるかな?」と最初思いましたが最後
ボッと音を立てて一瞬で燃え上がりました。思いの通った時の
抜けるような感じがありましたので思わず「ありがとうございま
した。」と申し上げました。
橘香道先生は著書「写経と人生」やその他の著書で「その時
ふっと思った通りにすれば良いのです」と書かれています。
今まで50回程度お地蔵様でのお願いをしましたが願いを
別に紙に書いて処置したことはありませんでした。写経を書い
ているときに出てきたイメ-ジなので方向を示していただいた
のかもわかりません。
橘香道 般若心経 写経と人生 その104 松の内の写経処置
橘香道 般若心経 写経と人生 
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