先日、私の祖父の両親、つまり曾祖父、曾祖母のご供養をしました。
私の祖父の両親などと紛らわしい言い方をするのは私の祖父は養子
で私からすると3代前に隣に分家した家から養子に入った人だったか
らです。私の家としての曾祖父、曾祖母は以前にご供養致しました。
当然、分家した新宅にご先祖をお祀りする人はいるので橘香道先生
の娘さんの榊原タカ子先生に相談しお墓でご供養はご無礼に当たる
といけないのでお地蔵様にお願いしてご供養いたしました。
曾祖父、曾祖母とも写経を燃やすときバリバリと音を立ててよく燃え
ました。
曾祖母の方で写経を燃やすときに音を立ててよく燃えましたが燃え
残りの切れ端が舞い上がって燃えながら落ちていき塀の向こうの資
材を置いてある向こうに落ちたので完全に燃えたか確認しようとして、
塀を乗り越えようとしたとき頭の上で「詮索するな」というような声
が聞こえました。実際は声として聞こえたのでなくまるで誰かの意
識が伝わってきたような感じでした。それで完全に燃えたかどうか
はそのままになりましたが「思いは伝わったかな」という抜けるような
感じはしました。
写経が燃える燃えないにかかわらず思いが伝わらないとこの
「抜ける」ような感じはありません。榊原タカ子先生が仰っていた
「伝わったかどうか燃やすときにわかるはずです」というのはこのこ
とかなという感じがしました。
橘香道 般若心経 写経と人生 その79 ご先祖の供養をしていて
橘香道 般若心経 写経と人生 
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