昨年の10月から般若心経の真言の念誦を始めました。般若
心経の写経は初めて20年以上になるのですがもっぱら意味な
ど考えもせずに、ただ単に”写経”を繰り返しているだけでした。
昨年の9月頃でしたか、写経をしている最中に心経は最後に
出てくる真言「羯帝羯帝波羅羯帝波羅僧羯帝菩提僧莎訶」の説
明ではないのかと思うようになりました。
心経後半の「故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上
呪 是無等等呪 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪
即説呪曰
羯帝羯帝波羅羯帝波羅僧羯帝菩提僧莎訶
般若心経」
この部分を書いているとき「即説呪曰」で筆が止まってこれ
は口に出して「羯帝羯帝波羅羯帝波羅僧羯帝菩提僧莎訶」を実際
に言うことではないのかと思いました。
それから毎日何回か実際に口に出して言ってみようとしまし
た。虚空蔵求聞持法ではありませんが百万回に回数を定めまし
たが日数は定めませんでした。最初は数を数えるのに一苦労で
す。数珠を使って数を数えることは知っていましたがなかなか
うまく数えられませんでした。
般若心経 心経の真言 百万回念誦 その1
般若心経の真言 百万回念誦

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